汎インターネットピクニック日記

id:rikoの個人の日記です(✿╹◡╹) まじめなのは http://blog.nakagawariko.com こちら

夢日記 5/31

夢の中ではおそらく年代的に30ちょっと前ぐらいになってて、知らない地方都市で暮らしていた。

本屋の店員になって出社3日目ぐらい。まだレジ打ちは教えてもらってない。わりとベテランっぽい女性と男性、それから少し先輩の女性がその店にいる。店の雰囲気はアットホームな感じ。ちょうどその本屋を紹介してくれた女性(同年代の知人で美人)が店に来て、漫画雑誌を買おうとする。せっかくなのでレジ打ちを教えてもらって自分で対応する。代金に何かお礼のようなものをはさもうとするので固辞した。

その後、ベテラン男性店員に業務を教えてもらうんだけど、すごいセクハラっぽい言動が多くて、店内でも「あの人はしょうがないねー」みたいな感じで流されている。自分も「はいはい」みたいな感じで流してたら「女の子はほんとそういうの多くて苦労するよね、頭が下がるよ」とか言うので「おまえが言うな」って突っ込まれてた。

次のシーンではその街で男性とデートしてる。なんかぱっとしないおじさんっぽい男性で、どうも夢の中では相当付き合いが長い感じで、まったく恋人っぽいときめきはない。私の働いてるお店で漫画ゴラクとかあのあたりの雑誌を買ったりしている人。特に話すこともないけど惰性でつきあってる感じ。

おしゃれでも何でもない街を散歩して、ほんとに地元の人相手にしかあけてない古い喫茶店に入る。テーブル少し黄ばんだビニール引きの赤いギンガムチェックのテーブルクロスがかかってるような店。近所のママ友グループみたいのが子どもといっしょに集まっててすごい最悪な雰囲気で「いっぱいだからやめようよ」って言ってるのに、男性は空いた席見つけて座ってしまう。

カフェラテを頼んだらエスプレッソマシンが故障してて作れないらしくカフェオレを頼んだ。男性はケーキを頼む。「どうせこういうお店のケーキ、冷凍のやつだし絶対おいしくない」って思ってるけどだまって見てる。漫画ゴラクを渡されてパラパラ読む。ミナミの帝王とか。運ばれたケーキをちょっともらって食べるとやっぱり冷凍ケーキの味がした。でも、それなりには美味しくて、そこで目がさめたんだけど、植物油脂で作った人工的なクリームの感覚が少し残っててリアルな感じだった。