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汎インターネットピクニック日記

id:rikoの個人の日記です(✿╹◡╹) まじめなのは http://blog.nakagawariko.com こちら

畳部屋の作り方

http://www.hatena.ne.jp/images/recruit2012/window-kotatu.jpg
現在ごらく部の部室として親しまれている京都オフィスの畳部屋ですが、そのルーツは2006年の春にさかのぼります。

当時、はてなは代官山にほど近いベンチャーインキュベート施設に入居していたのですが、オフィスというよりどちらかというと研究室のような風情の建物でした。そんな中に唐突に畳のスペースがあったのを覚えている方もおられるかもしれません。今の畳部屋はちゃんとしたものですが、当時の畳部屋は実は私が作ったものです。(ロフトベッド部分は社長が作りましたが)

(↑当時の畳部屋)

私の入社は2006年の2月なのですが、その年の春に雑談で「掘りごたつとかあるとリラックスできてええと思わへん?」みたいなことをid:jkondo に言われて「畳ユニットを組み合わせれば小さい掘りごたつ的なスペースできるかもしれません」とか適当に答えたところ「じゃあ作ってみて」ってことになったという経緯だったような気がします。

正直、まさか本当に作るとは思ってなかったのですが、しばらくたって「畳どうなった?」とか言われて、入社早々仕事ができないとかベンチャーのスピード感についていけてないとか思われてはヤバいと思ってあわてて発注したのを覚えています。
作り方自体はごく単純で、こういうユニット畳をスペースに合わせて用意するだけです。


組み立てるのは業務の合間を見てやりました。

(↑一生懸命組み立てるの図)

たしか120×60のタイプと60×60のタイプを組み合わせて240×240のスペースを作成し、中央部に120cm四方の空きがあるので、そこに120×60の机を二つ置くとかそういう構造だったように覚えていますが、画像みたら微妙に違う感じもしますね。

そうこうするうちにロフトベッドがあったら昼寝できてええやん、ということでjkondoが角材もってきて組み立てだすなどし、予想以上に大事になりましたが、無事、憩いのスペースとして活用されることになったのでした。ただ、ロフトベッドは高すぎて上に乗ると隣のオフィスから丸見えということもあり、あまりベッドとして活用されることはなく物置になってしまいましたが・・・。

ユニット畳はくつろげるだけではなく収納庫にもなるのでいろいろ便利です。スペースには余裕があるけど何だか殺風景というオフィスや研究室にはとてもおすすめなので、作ってみてはいかがでしょうか。