半径50cmの記録

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Rails Girls Kyotoに落選しました。#拡散お願いします

今週末はRails Girls Kyotoというイベントがあります。

自分は、おそらくこのイベントのターゲットとなっている「プログラミングをやってみたい、何か作ってみたいというアイデアはあるけども、まったく未経験な女性」の典型例だと思います。東京で開催された時に「おもしろそう!京都でも開催されないかなー」って思っていたところ、なんと、京都での開催が決定、会場も異常に職場に近いじゃないですか。さっそく応募し当日を楽しみにしていたのですが・・・

今回は定員を大幅に超えるお申込みがあった為、お席をご用意できませんでした。
大変申し訳ありません。

今後RubyあるいはRuby on
Railsを勉強したいというみなさまのために、関西地域で開催されているコミュニティを紹介させていただきます。このようなコミュニティに参加することで、
・Ruby あるいは Ruby on Rails のエキスパートと話しができる
・Ruby をもっと深く理解できる
・自分のスキルアップに繋がる
・様々なイベント情報のキャッチできる
などが期待できるはずです。
ぜひ、Ruby のコミュニティ・イベントに足を運んでください。


コミュニティや情報源
1. Kyoto.rb: http://qwik.jp/kyotorb/
   毎週木曜日にMeetupを開催

2. Minami.rb: http://qwik.jp/minamirb/
   隔月勉強会, Rails Hackathon などを開催。

3. Ruby関西: https://github.com/rubykansai/workshops/wiki
   不定期で勉強会を開催。Ruby初級者向けレッスンや様々な技術情報共有など

4. @railsgirlskyoto twitterアカウント: https://twitter.com/railsgirlskyoto
   Rails Girls Kyoto 公式アカウント。開催情報などを告知

落選通知のメールが届きました。がっくし。

審査基準は非公開ということですが、応募要項のところに「これまでさまざまな年齢の女性が参加してきました」と、わざわざ書いてある以上「Girlと言えない年齢だから落ちた」ということはないと思っています。審査材料となる情報ってFacebookのプロフィールページだけだと思うんですが、それで落ちたということは、もしかしたら審査する人が「ある程度プログラミングができる人がふざけて応募している」と勘違いしたのかもしれません。

で、ここで強調しておきたいのですが、私はプログラミングができません。確かに所属する企業は技術で有名な会社ではありますが、私は非技術職です。ごらく部は和室を占拠して好きにだらだらするだけの部活です(非公認)

数年前、今の会社に入社するときの役員との最終面接の時のことを思い出します。これまでの仕事のことやインターネットサービスに対する考え方などをひとしきり話した後、社長が「何かありますか」と、それまで黙っていたCTOに話を振ったとたん、すごいいい顔で「プログラミングの経験はありますか?」と尋ねられたあの時のことを。そして「KENTさんのCGIの文言を少し変えるぐらいしか経験ありません」と答えた時のイケメンCTOの落胆を。もうあんな顔は見とうないんや!ウチもプログラミングができるようになりたいんや!レイルズで逝かせてくれ!

独学にもチャレンジしましたが、さっぱりダメでした。周囲にすごいエンジニアもたくさんいますが、レベルが違いすぎるし、みんな忙しいんです。本当に一から教えてもらえる機会なんてのはそうありません。

今回のイベントぐらいな感じで、それこそ開発環境をインストールするところから手取り足取り指導してくれる人がおられましたら先生になっていただきたいですし、マンツーマンじゃなくて何人か生徒がいるほうが気が楽ですので、そういう会があったらぜひ教えていただきたいです。ごはんぐらいはおごります。拡散のほど、よろしくお願いします!

このエントリーは「拡散お願いしますアドベントカレンダー」の13日目です。次は、みんな大好き@fubaさんです!

(追記)今日、まだ12/12でした!。すっかり13日気分でフライングしてしまいました。申し訳ありません・・・

(追記)
周囲にすごいエンジニアもたくさんいますが、レベルが違いすぎる、というところで「じゃあ、このイベントの講師のレベルは低いのか」というコメントをいただきましたが、もちろんそういう意味ではありません。
実際、このイベントの講師をされる方で身近な人もいます。「知り合いなんだから個人的に教えてもらえばいいじゃん」と思われるかもしれませんが、レベル高い人を捕まえて一から個人的に教えてもらうのもハードル高いし、みなさん多忙なのでこういうイベントでもないとなかなか教えてもらいづらいですよ、ということが言いたかったのです。日本語難しい。