半径50cmの記録

はてなでわっしょい さんろくご

2015年の手帳

これのグレナデンローズという色にしました。好きな種類のピンクなので。
ここ3年ぐらいはEDiT使ってて、実は2015年のリフィルも早々に用意はしてあったものの、どうも最近は1日1ページと生活のペースが合わない感じになってきて、久しぶりに1週間見渡しがきく手帳をしばらく使ってみようという気持ちになったからです。
たぶん、自分一人で完結する細かいタスクが減った、ということで、だから、タスク管理とメモを手帳から切り出すということになります。でも、ダメだったらEDiTに戻すかも。

RailsGirlsになって黒帯に稽古をつけてもらった話 #railsgirlskyoto

Rails Girls Kyoto 2nd に参加してきました。


Kyoto 28-29th November 2014

前回は選考漏れで参加できず非常に残念だった(しかも結構disりましたごめんなさい)のですが、雪辱を果たし?今回運良く参加できましたので、これで念願のRailsGirlsになれたということです。最高の体験だったので、スタッフのみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!!

実は、例の参加できなかった記事が結構拡散してて「前に参加できなかったって書いてた人ですよね!」「本物だ!」みたいな感じで申し訳なかったので、がんばってレポート書きます…。

余談ですが、ハッシュタグ検索結果がこういうかわいいことになっています。

やったこと

工程は http://railsgirls.jp/ ここに載ってるプロセスです。チュートリアルに沿って、1日でちょっとしたWebアプリを作ります。だいたい全員「4」まで(簡単な画像投稿掲示板を作って公開するところまで)到達します。その後、デザインをかっこよくしたい人とか、機能を追加していきたい人とか、それぞれ人によってやりたいことが違ってくるようでした。

私の場合、コメント機能をつけたところで「誰がコメントしたかわかるようにしたい」ということで、ユーザー登録できるようにしたら、「投稿データの取り扱いに権限も設定しないと意味ないじゃん!(他の人が投稿削除できちゃう!)」とか「登録の時に認証しないと危ないじゃん!(登録する意味なさすぎ!)」、とか、その他にもいろいろ問題意識が出てきてしまって、ああ、こうやってはまっていくのかと思いました。

この画像掲示板「Idea」って名前で、なんでIdeaなのかなあって感じですが、作った後で確かに個人個人のアイデアを引き出す要素が大きいので、なんとなくそれっぽい感じがします!(そういう意図ではないかもしれないけど)

良かった件

まず、とにかくチュートリアルがものすごく良く出来てて、他の分野で初学者を教える場合にも応用できそうな感じでした。十分独習もできそうなレベルなんですけど、そこに込められてる意図とかを講師からマンツーマンで集中して教えてもらえるのが、すごく良くて、あと運良く講師がRails 黒帯のかじはらさんなのも最高でした。黒帯に稽古つけてもらえるのはすごいね!

講師によって得意分野は違うと思うけど、会場を流してる他の講師もいるからたいていカバーできてる感じで、他の人の話聞いてると、自分が個人的に作ったサイトにアドバイスもらったりとかもあったみたい?でした。

参加してる人の属性はわりとバラバラみたいで、私みたいにIT企業だけど文系っぽい職種というかあまり直接は開発に関わってない人、あとデザイナーだけどプログラミングは未経験な人、就活中の学生さんとか、一般企業の会社員の方とかバラエティに富んでたのもよかったです。また集まって勉強会とかハッカソンとかできたらいいなあ。

身近な人に教えてもらえばいいじゃん、みたいな話

とにかく周囲にスーパーハッカーが多すぎるので、すごくよく言われるのですが、実際問題として、親しい人から何かを教えてもらうのは難しいものです。だいたい「プログラミングやってみたい!何か作りたい!」って言ったら「何が作りたいの?」って言われることが多いんですけど、それって「ピアノ教えて」って言って「何が弾きたいの?」って言われるようなもので「ラフマニノフのコンツェルトが弾きたい」とか言ってしまうとどうしようもないわけで(そもそもオーケストラはどう用意するんだ)。

そこで、今回みたいにまず大づかみに概念を理解しながら初歩的でも形になったものを作るまでの手順を一通りマンツーマンで教えてもらえれば、その後、それをブラッシュアップしていく段階になって、はじめて「次にやりたいこと」が明確になってくるものなんだなあ、と思ったし、今回参加した他の人と話しててもだいたいそういう感じに見受けられました。そうなってくると、都度、自分で調べたり、誰かに聞いてなんとかすることもできるような気がします。(がんばります)

なんでgirlsである必然性があるのさ的な話

「なんでgirls=若い女子なの?性差別的な意味でどうなの?」という気持ちもちょっとあったんですが、現状でプログラミングをする女性の比率はやっぱり少ないので、マイノリティ向けという切り口で普及活動するというのは有益かなと思いました。場の雰囲気的にも、なんかリラックスした感じでしたし。

たとえば「おやじの料理教室」みたいな感じでしょうか。本当は性別かかわりなくできることでも現状ではまだまだ性バイヤスの強い分野だと、多数派にまじって会に参加すること自体が気後れするという気持ちはなんかわかります。そういうのが必要なくなるのが理想だとは思いますが、過渡期には有益な取り組みかも、と感じました。(ちなみに、非公式だけどboysやってる会もあるらしいです)

あと、別に年齢は関係ないとのことです。railsばあちゃんの会とかやりたい!

今後

せっかく作って公開したので、ここで紹介したいのですが、いろいろと危険(というか、画像が自由に投稿できる時点で絶対安心できない)なので、まずある程度安全にするところからがんばりたいです…。いずれ、ちゃんと公開できるのが第一目標かも。

あと、今回、もともとどうして「何か作りたい」って気持ちがあったのかな、ってことをあらためて思い起こしてみると、仕事として取り組む場合は収益性とか何らかの前向きで生産的な要素が求められるし、ある程度大きい対象を狙って作る必要があるけれども、もし、自分個人で何か作れるようになったら、非生産的ですごくニッチなものも作って遊べるという気持ちがありました。たぶんそれが大きい目標ですね。

夢日記 11/16

なんか偉い人のコネかなにかで抜擢された中途半端な美人の新進作曲家が作った社歌をみんなで歌わされてPV撮影する夢見た。曲はいろんな合唱曲のパクりみたいな感じで、カッコ悪い上に難しくてガチ切れしてたら偉い人に「みんなが楽しんでる時は楽しそうにしろ」みたいな感じで叱られて最悪だった。(誰も楽しんでなかった)

社歌はこれでいいと思う。

?でわっしょい

?でわっしょい

あともう1エピソードあって、隠し持ってるナイフを見せてもらう夢だった。「もともとお守りとして持ってたものだけど、お姉ちゃんが不注意で柄をボロボロにしてしまったので、柄と鞘を自作してくれた」とかいう来歴だった。なんでナイフを持ち歩いてるかは不明。お姉ちゃんが木から掘り出して作ったっていう柄と鞘はなめらかでよくできてた。でもあんまり切れなさそうだった。